ツルチョウチンゴケ(チョウチンゴケ科) Plagiomnium maximoviczii
2018.8.17 長野県南木曾町
分布:北海道〜琉球
写真:実物X1.5
山地の湿った岩上に群生するコケ。匍匐茎は多くの仮根をつけ、不規則に側方に分枝する。匍匐茎の葉は水平に展開し、長さ5-6mm、舌形で先端は円頭、または凹頭で微突起があり、葉身部に浅い横じわがある。凾ヘ下垂し、蓋にはやや長い嘴がある。雌雄異株で雄植物には雄花盤ができる。