トウカエデ(カエデ科) Acer buergerianum
2011.4.30 愛知県田原市
分布:中国・台湾原産
花期:4-5月
高さ10-20mになるカエデの仲間で街路樹として広く植栽されている。樹皮は成木では短冊状に剥がれる特徴がある。葉は対生し長さ4-8cmの倒卵形で掌状の3脈があり浅く3裂し、表面には光沢がある。雌雄同株で長さ2-3cmの散房花序に淡黄色の花を20個ほどつける。秋には紅葉または黄葉して美しい。