セッピコテンナンショウ(サトイモ科) Arisaema seppikoense
2008.5.4 兵庫県西播磨
分布:本州(兵庫県)
花期:5月
山中の林下に稀に生えるテンナンショウの仲間。葉は1個で7-9枚の小葉を鳥足状につける。小葉は披針形から狭長卵形で全縁。小葉にはしばしば白斑がでることがある。仏炎苞は紫褐色または緑色で白条がある。付属体は棒状。雪彦山で発見されたがその周辺に分布は限られる。岩の隙間にひっそりと隠れるように咲いていた。