ミツバテンナンショウ(サトイモ科)
Arisaema ternatipartitum
2004.4.27 高知県梶ヶ森
分布:本州〜九州
花期:4-5月
おもに山地のブナ林下に生えるテンナンショウの仲間。葉は2個で無柄の3小葉をつける。小葉は卵形で鋭尖頭で縁には小鋸歯が密にある。花序は葉より早く展開し葉より上につく。仏炎苞は紫褐色で口辺部は耳状に反曲する。付属体は棒状から円柱状で先端はわずかに膨れる。