クサソテツ(イワデンダ科)
Matteuccia struthiopteris
2007.4.29 島根県船通山
分布:北海道〜九州
山地の明るい草原や湿ったところに見られる夏緑性のシダ。葉を叢生し、鱗片をつける。葉身は倒卵形から倒卵状披針形。若芽はコゴミと呼ばれ山菜として珍重される。確かにやわらかくておいしそうである。