イチリンソウ(キンポウゲ科)
Anemone nikoensis
1994.4.26 島根県出雲市
分布:本州〜九州
花期:4-5月
純白の花は大きくて見栄えが良い。山地の林縁などに生えるキンポウゲ科の多年草。茎頂に花茎を1個直立させ直径4〜5cmほどもある大きな花を咲かせる。その名の通り花を一輪つけるのでこの名がある。花弁のように見えるのは実は萼片である。葉は3個で2回羽状複葉である。