イボクサ(ツユクサ科) Aneilema keisak
1998.9.23 静岡県引佐町
分布:本州〜沖縄
花期:8-10月
湿地に生えるツユクサ科の1年草。高さ20-30cmになる。茎は赤みを帯びる。茎の下部は地を這う。葉は狭披針形で基部は茎を抱く。葉腋に淡紅色の花を普通は1個つける。和名は葉の汁をつけるとイボがとれると言われることに由来する。