ヒノキ(ヒノキ科)
Chamaecyparis obtusa
2009.5.9 愛知県新城市
分布:本州〜九州
花期:4月
山地に生える常緑高木で高さは30mほどになる。サワラと比べて樹冠は蜜で先端が丸くなる。葉は十字対生で長さ1-3mmの鱗片状で先端はとがらない。表面は濃緑色で光沢がある。雌雄同株で4月頃開花する。雄花は長さ2-3mmの楕円形で赤みを帯びる。雌花は長さ3-5mmの球形。スギと同様に花粉症の原因になる。