アサノハカエデ(カエデ科)
Acer argutum
2012.11.13 愛知県茶臼山
分布:本州、四国
花期:5-6月
山地の谷間や谷間に続く斜面などに生えるカエデの仲間。落葉小高木で高さは5-10mになる。葉は対生し長さ4-8cm、幅5-10cmで掌状に5-7裂する。裂片の先は尾状にとがり縁には細かい重鋸歯がある。雌雄別株で5-6月に短い総状花序をだし、黄緑色の花をつける。果実は翼果。和名の由来は葉が麻の葉に似ているところから。